INTERVIEW

朝賀 俊行

Asaka Toshiyuki

営業所長

2022年入社

Q&A

Qなぜ当社に転職されたのですか?

A前職で初めて4t車に乗ってみると、今度は大型車を運転したくなり、会社を辞めて大型免許を取りました。次の会社をここに決めたのは、役員面接の際に会った取締役から社員を思う姿勢を感じ、その人柄に惹かれたからです。入社後もたびたび声をかけてもらえて、信頼してもらえていると実感できています。4t車での経験もあって大型車への転換は順調でしたが、運転の怖さは常に意識。事故はだれも望んでいませんからね。安全運転についてだけは、メンバーにも口酸っぱく伝えています。

Q所長に抜擢された経緯は?

A入社まもなく内勤職の主任への転換を打診されましたが、大型に乗りたくて転職したため一度は辞退しました。その後、ドライバーとして仲間と営業所の拡大を目指す中で主任の役割を理解し、せっかくの期待に応えたいと思えるようになり、葛藤しつつ受諾しました。主任として拠点づくりに取り組み、その後所長へ昇進。大きな裁量権と合わせて責任もある所長の仕事に、今はとても大きなやりがいを感じています。

Q人を育成する上で大切にしていることは?

A営業所の運営では、メンバーの成長が何より大切です。指示するだけでじゃダメ、まず自ら行動で示そうと心がけてきました。また、挑戦する気持ちを後押しする雰囲気づくりにもこだわってきました。誰にでもミスはあるので失敗は責めません。丁寧にフォローし、原因と対策を一緒に考えて次につなげたいのです。「上手に失敗させて成長につなげる」ことが、私たちの会社全体に通じる育成スタイルだと思います。

Qマネジメントにおけるこだわりは?

A大切にしているのは「自分の中にぶれない芯を持つ」ということです。言いにくいことも曖昧にせず、メンバーの成長を思ってきちんと伝えてきました。もちろん、伝え方は相手に合わせて工夫しなくちゃいけませんが。それでも平等に接する姿勢だけは変えません。また、自分自身が仕事の面白さを見つけ、前向きに楽しみながら仕事に取り組む姿を見せられたら、きっとメンバーもいきいきと働けるのではないかと考えています。

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