INTERVIEW

野田 侑希 

Noda Yuki

物流コーディネーター

2025年入社

Q&A

Q異業種からの転職。きっかけは何でしたか?

A前職は製造業で品質管理に携わっていました 。不良品の原因を切り分ける重要な仕事でしたが、周囲からのフォローが少なく、入社直後から自分一人で判断を迫られる場面が多くありました。その環境に強いストレスを感じ、「もっとコミュニケーションを大切にしながら、着実に成長したい」と考えるようになったんです。物流業界は全くの未知数でしたが、エージェントから紹介された「物流コーディネーター」という響きに新鮮さを感じました。面接で現場を見た際に「ここなら風通し良く、理想の働き方ができそうだ」と直感したことが、入社の決め手です。

Q未経験からスタートして、どんな時にやりがいを感じますか?

A入社当初は1日100件近い電話業務や、飛び交う専門用語に戸惑うこともありました。しかし、初めて「配車」と「荷物」を最適な形でマッチングできた時の感動は、今でも忘れられません。物流は、荷物が目的地に届くことで初めて成立します。自分が組んだマッチングによって実際にトラックが動き、社会が回っていく。裏方の仕事ではありますが、ドライバーさんが主役として活躍する舞台を自分が作り上げている事実に、大きなやりがいと誇りを感じています。

Q失敗した時のサポート体制や、職場の雰囲気はどうですか?

A最初は失敗の連続で、厳しく指導をいただくこともありました。ですが、以前の職場と決定的に違うのは、必ず「次はどう改善するか」を一緒に考えてくれること。上司や先輩が自分のことのように寄り添い、理解できるまで何度も伴走してくれました。「わからないことがあれば、いつでも誰かに相談できる」。この安心感があるからこそ、失敗を恐れず挑戦し、今の自信に繋げることができたのだと確信しています。

Qこれから挑戦したいこと、応募者へのメッセージをお願いします!

A私も社会人3年目の節目に、全くの未経験でこの世界へ飛び込みました。最初は不安かもしれませんが、自分なりの「対応の型」ができてくると、仕事はどんどん面白くなっていきます。今後は、月ごとの目標を確実に達成するだけでなく、後輩をリードできる存在になりたいと考えています。将来的には組織作りにも関わり、チーム全員で結果を出せる体制を作ることが目標です。オフの日は釣りやゴルフ、ドライブでリフレッシュして公私ともに充実しています。成長できる環境は整っていますので、ぜひ皆さんも安心して挑戦してください!

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